失敗しない面接を行なう方法を考える

面接後の礼状に関すること

かつては、面接後の礼状が採用を決定付けると言われていました。最近は、それほどの影響力はないと考えられていますが、それでも礼状は出した方が良いと言う人が多いです。就職や転職のセミナーでも、礼状を出すことを指導しています。多くの人が礼状を出すわけですから、出さない人は常識がないと思われる可能性が高いです。できる限り、早く出すようにしましょう。礼状は封書で送るのがマナーですが、最近はハガキを使用する人がかなり増えてきました。封書だと開封する手間がかかるので、相手に負担をかけることになります。しかし、ハガキだと手間をかけることなくすぐ読めます。

また、礼状は手書きの方がいいのか、パソコンで作成した方がいいのか悩む人もいるでしょう。決められているわけではありませんが、なるべく手書きの方がいいです。しかし、直筆が苦手と言う場合は、パソコンで作成しても構いません。ただし、パソコンで作成した場合は、必ず封書で送ることです。ちなみに、礼状には面接の機会をいただいたことへの感謝と面接で印象に残ったこと、そして入社への熱意と自己PRを書くようにしましょう。あらかじめ雛形を用意しておくと、バタバタしなくて済みます。